(Japanese only...)
ブログというシステムを使った日記の開始から、6年が経った事に気付きました。
既に死語になりつつある「ホームページ」に記載していた日記から数えるとすでに10年なのですが、やはりブログ化してから、またインターネットがグーグル化してからの日記の存在感はそれまでと大きく違うものがあるので、この6年という数字が意味するものは大きいと思います。
途中機密情報に触れる事が多い職種についたこともあり、しばらく更新が途絶えていた時期もあったのですが、いずれにせよこれだけの期間細々と、システムを6回も変えながら続けてきた事は奇蹟に近いです。(ちなみにCotton_articles_v6のv6はシステムが六回完全に入れ替わっている事を示しています。なぜかこれでV6のファンの方が検索で引っかかってしまう様ですが。。。)
一時期、考えられないほど自分のページがインターネットの中で存在感を増した時代がありました。SEOといわれるような技術がそれほどまで発達していなかったので、ページ数が200を超えるような、しかもトラックバックを張り巡らせたブログはどういう訳かページランクが上がりきり、結果として多くの項目でグーグルの一位か二位に表示されるという現象が起きたものでした。
今は検索エンジン側もそういった仕組みを理解しており、また多くの商用ウェブサイトがそういったトリックを学習してその枠組みをサイトに取り入れているのでそういったことはありませんので、今思うととても懐かしい状況です。
自分の記憶では、
最初のホームページはASAHI-netで運営されており、編集はなんと手書き。htmlを自分で切った貼ったして更新するという状態でした。
そして次はたしかplala、友人とともに行っていた携帯電話のページに融合させる形でした。これも手書き。
SFCに入ってからSFCのサーバーを使う様になり、初めてDreamwaverのようなウェブページ編集ソフトを使う様になります。(この時からCotton_articlesの名称に)
その後、Mobable Typeの普及に伴ってそちらに管理システムを移管。
さらに一時期何を間違ったかマックのiWebというとても使えないサービスをしばらく使い、、、
現在はSeesaaさんにお世話になっています。
結局のところSeesaaさんに落ち着いたのは、無料である事、拡張性が高い事、しかも広告の表示を完全に消せる事、そして文章の完全バックアップが取れる事が決め手でした。英国からのアクセスがたまに遅い事はありますが、これまでのシステムの中で一番満足しています。(スパムの対策がもうちょっと充実すると良いですが、、)
現在は、このブログ以外に、Facebook, Twitterを主に使っており、またGREE、mixi、そしてLinkedInにもアカウントを持っています。実際のところ、これらにそろそろ飽きてきたところであるというのも事実なのですが、ただ50年後、よぼよぼのおじいちゃんになってもそのときの最先端に近い技術を使いこなせている様に、これからも少しづつキャッチアップしておきたいと思います。
さて、今はv6ですが、50年後にはバージョンいくつになっているのでしょうか?
2009年11月22日
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Cotton_Articles_v6 ではやはりジャニーズと勘違いする人がいるみたいなのでv6をver.6.0に変えました。。。