2011年10月24日

2011年のセーリング回想:イギリス、スコットランドは湖水地方でのヨットセーリング


息抜きも兼ねて、短い記事ですこしずつ、今年した、印象的なセーリングに関する記事を書いています。今回は、かなーりまったりだったイギリスのスコットランド、湖水地方でのほのぼのヨットクルージングです。



さて、今回のヨットはBeneteau Oceanis 31 (2009)です。借りたのはこのOBセーリング(http://www.obsailing.co.uk/)から。例によってRYA/MCA Yachtmasterを持っていると電話口で伝えると、何の質問もなくスムーズに貸してくれました。一日で250ポンド保険込み(今日のレートで3万500円)はちょっと高かったですが、どうしても乗ってみたく、また時間がなかったのでしょうが無いということで。。。(これでも日本の水準からすると激安ですよね)。



Helen, Beneteau Oceanius 31 (2009).jpg
前から見るとこんな感じ。コンパクトで可愛いですね。

R0018042.jpg
後ろから見るとこのような感じです。さすが綺麗な装備です。


中は、スターンにベットルームが一つ。バウにも一つ。キッチンもトイレも大きめでとても過ごしやすい構成でした。まぁ詳しくはベネトゥのページに載ってますので検索してみてください。


さて、セーリングです。湖水地方で一番大きいウィンダミア湖をセーリングです。風も10ノットぐらいで波はもちろん全くなく、スムーズすぎるセーリング。別に危険な場所も浅瀬ぐらいで、かなりホノボノとしたセーリングでした。


R0018011.jpg
いい風です。

IMG_1749.jpg
海図もほんっとに単純。


IMG_1612.jpg
湖畔の町に停泊して小休憩

R0018026.jpg
もしくは白鳥とのレースに明け暮れます。

IMG_1744.jpg
疲れたのでアンカリングをして昼ごはんも食べました。


 正直、この船の装備は湖にはやり過ぎなぐらいでした。GPSとか水深計とかオートパイロットとか、一体どこの海峡を横断しようとしているのか。。。救命ボートとか、、、泳いだほうが早いだろうと(笑)ちなみに、ひとつ難しかったのは、突風と安定しない風向です。いきなり風が強くなったり、真逆から風が吹いてくるので、結構集中を続けていかなければなりません。いずれにせよ、英国でヨットセーリングするとして、これ以上ほのぼのとしたものはなさそうですが。。。


 さて、このぐらいにしておきましょうかね。次回は、、、写真がないけど深夜のワイト島一周強行軍でしょうか。
posted by Cotton at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 留学-ヨット編 (oxford sailing) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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