2004年04月10日

フリート(その2)

「フィクションです。一年ぶりに続きを、、(笑)その1はフリートで検索してください」

3
私は気付いたのだ。
有りとあらゆる私の周りに存在するものが虚構であったことに。続きを読む
posted by Cotton at 14:25 | Comment(5) | TrackBack(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月02日

有名人の孤独 ー異質が生み出す孤独の連鎖ー

 有名であるということは、孤独である。有名な人々というのは、実はあまりにも孤独でもある。様々な権利と名声と引き替えに、失うものも多いのである。意識していないかも知れないが、やはり失っているものも多い。
 
続きを読む
posted by Cotton at 20:02 | Comment(6) | TrackBack(2) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月30日

廃人 ー現代の人間失格ー

誰もが経験したことが有るであろう精神の病、貴方は廃人と呼ばれたことがあるだろうか。別に他人に言われるでなくても、自分が自分を廃人であると感じたことはあるだろうか。
 続きを読む
posted by Cotton at 00:08 | Comment(3) | TrackBack(1) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月10日

[信仰・信頼・絆・自信]がもたらす美と恐怖。

ある日突然、本気で打ち込んでいたものが目の前から消えて無くなったらどうなるのだろうか。
 
続きを読む
posted by Cotton at 13:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月29日

終わりの夢

 自分の終わりの夢をみることがある。これまで私は、自分の終わりのリアルな夢を何度か見たことがある。例えば、ベトナム戦争で銃に撃たれて死ぬ自分。ぼこぼこに殴り殺されて死ぬ自分、長い人生の終着地点として病院のベットで死ぬ自分。観光地の崖で転落する自分。そして今日はなぜか、兄貴の運転する車の事故で死ぬ自分。などである。続きを読む
posted by Cotton at 00:15 | Comment(6) | TrackBack(2) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年07月02日

夢判断

 今日は珍しい夢を見た。生き生きとした自分がいた。私は現実世界では考えられないほど生き生きとしていた。ここ数年間忘れ去っていた本当の自分の姿があったような気がした。続きを読む
posted by Cotton at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年04月29日

世界の静かな終わり方

日々思うことは、世界平和でも国の経済でも未知なる世界のことでもない。
現実的に明日をどう生きると言うことであった。続きを読む
posted by Cotton at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年01月28日

フリート(その1)

(フィクションです。。)

ある朝起きたら、旅に出たくなった。
昨日はいつもとおなじ昨日だった。今日も同じ日が続くと思っていた。
 だけど今日は旅に出たくなった。悲しみが原因ではなかった。ただ無性に旅に出たくなった。とりあえず思った。

「リセットボタンを押そう」

そう思い始めた自分が、いつの間にこ四畳間にいた。続きを読む
posted by Cotton at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年06月09日

告白

時は過ぎ、現実は長い年月を浪費した。 私も既に一人の大人となり、日々細々と生きている。 今僕は、あの頃を顧みる。 バラバラに砕け散った僕の心は、 少しずつではあるが正常な形を取り戻しつつある。 いまやっと自分は、逃げる事に精一杯だった自分を、 冷静に見つめる事ができるようになった。続きを読む
posted by Cotton at 01:56 | Comment(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年05月26日

うらしまたろう?

 ある海岸の近くに一人の漁師が住んでいました。男の名前はうらしま太郎と言いました。男は正義感が強くとても親切なため、その漁村では人気者でした。悩みを抱えた人間が毎日のようにうらしまの元を訪れ相談していきました。勿論彼には奥さんがいました。田舎の漁村にはめずらしいほどの美人で器量もよく、二人は村人からとても好かれていました。続きを読む
posted by Cotton at 01:59 | Comment(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年05月10日

 鳥はなぜ飛べるのだろう。僕はいつもそう思う。先生に怒られて沈んでいるとき、お母さんに叱られて悲しいとき、勉強がいやでいやで仕方がないとき、僕はそういうときマンションの屋上でいつも空を見上げる。続きを読む
posted by Cotton at 01:53 | Comment(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年05月01日

夢論(未完)

其れはいつもとかわらぬ浅い眠りだった。 私はいつものように不快な催眠状態へと送り込まれた。 恐怖と闇と絶望の世界、其れが現実だった。今日私は、夢について語ろうと思う。続きを読む
posted by Cotton at 02:01 | Comment(0) | 文学(composition) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする